不倫の恋が教えてくれたこと
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甘くて美化しすぎ? |
知り合いが不倫していると聞き、読んでみました。男の間では、浮気や不倫の自慢話や武勇伝を聞くことはあっても、真面目に奥さん以外の人が好きだと聞くことはほとんどないので、正直違和感を感じました。
私はもてないし、仕事が楽しい男なのでそう思うのでしょう。
でも、こういう文章で癒されて不倫を解消できる女性がいるなら、単純にいいことだと思います。法的、経済的、社会的トラブルを避けられればそれに越したことはないですからね。
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不倫中の方、絶対にオススメです。 |
人一倍正義感の強い私にとって不倫などあってはならないことでした。が、その私が不倫の恋におちたときの自己嫌悪、そしてそれでも彼のことを嫌いにはなれないジレンマで悩み苦しんでいるときにこの本に出会いました。
いまだに不倫がいいことだとは思いませんが、この本はそんな苦しい心を解き放ってくれるサイコーの本です。
まさに自分の気持ちを代弁してくれています。
この本に出会えて本当に良かった。
私のように不倫の恋でジレンマに陥っている方、絶対に読んでください。
心がふわーっと軽くなりますよ。
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不倫を続けたい人も、終わらせたい人も |
正直言って、目から鱗状態になりました。
もう少し、早くこの本を読んでいたら・・・と言う気にさせられます。不倫をしていると、色々な矛盾に悩まされますよね。時には後悔し、自己嫌悪に陥り、惨めな気持ちになります。もし、不倫で悩んでどうしようもない時、この本は何よりも心の支えとなることでしょう。不倫を貫くのも良し、終わらせるのも良し、という気にさせられます。あくまでも、開き直るのとは違いますよ。何よりも、自分自身を見つめることが出来る本です。頑張って、大人の女のパスポートを手に入れようじゃありませんか。
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気持ちの整理が付けられる本です。 |
不倫に悩む人、不倫を楽しんでいる人、過去に不倫をしたことのある人、そして「不倫なんて!」と思っている人、、恋を経験したことのある女性全てに読んで欲しい本です。
不倫に関する女性の気持ちを15年掛けて書かれてきた有川ひろみさんが、数多くのご自分の本の中から、印象に残る言葉を数行ずつ拾って一冊に凝縮してくれました。
この本はどこを開いても「なるほど」と頷ける言葉がいっぱい。「そうなのよね、うんうん」「そっかあ、男はこう思ってるんだよねー」など、いちいち共感しながら読みました。(現在不倫関係を清算中のワタシ)
全7章に別れており、最初は「不倫はいけないこと。でも、楽しんだっていいじゃない」「いいんだよ、素直な気持ちだよね」と、不倫に苦しむ女性の罪悪感をほどいてくれます。そして続く章では、「不倫の恋はこういうことなんだよ」「女はこう言う気持ちだよね」と、自分の恋を再確認。罪悪感も再確認(・・;) さらに「男はこう思っているんだよ」と現実を直視、理解。不倫のルールも学びます。
最後に、不倫の恋への精算の付け方、気持ちの割り切り方、などなどがたくさん詰まっています。
誰だって、不倫の恋はいけないことだって知っている。この恋にどんな形であれ終止符を付けられたらって常に思っている。でも、ゴールがなかなか見えない恋だからこそ、どうしても終われない。
この本には、悩んでいる女性の肩をポンと押してくれるような言葉がつまっています。全て数行ずつの言葉なので、どこから読んでもいいし、どのページを開いてもうんうんと首を縦に振る文章がつまっています。
書店で買うのはちょっと勇気の入る本なので(笑)、そんなときこそネットショッピングを利用しましょう!(^^ゞ


